オプショナルツアー 名古屋市科学館

名古屋市科学館プラネタリウムについて
2010年(平成22年)6月10日に、世界最大となるドーム直径35mのプラネタリウムドーム
を携えてリニューアルオープン。プラネタリウムの光学式投影機はカール・ツァイス製
「ユニバーサリウム9型」(type UNIVERSARIUM Model IX)と、デジタル投影装置はコニ
カミノルタプラネタリウムのデジタルスカイIIが写し出す映像は一見の価値があります。
特に光学式投影機は、実際の星空にとことんこだわっています。
名古屋市科学館プラネタリウムはハードに恵まれていると思われがちですが、実は
ソフト面がすごいのです。投影は50分間、天文の専門家による生解説で行われます。
テーマは月毎に変わりますが、それだけでなく、毎日少しずつ異なる天文現象を織り込ん
での解説です。回毎に担当者が異なり、コアなファンになりますと、1日に複数回みて
解説者による違いを楽しんだり、一ヶ月の間に何度も訪れて天文現象等の変化を楽しむ
ということをしています。
 今回は時間の都合でプラネタリウム+αだけになりそうですが、他の展示も趣向が凝
らされております。会議終了後や別の機会に是非お立ち寄り下さい。
 当日は「月着陸から半世紀」がテーマです。人類が月面に足跡を残して50年。人は宇宙ステーションに長期滞在するようになり、無人の探査機は太陽系外縁天体にまで観測範囲を広げました。そして月探査は? この50年の探査を振り返りながら、星空を楽しみます。
 なお、プラネタリウムに関しましては、夏休み期間中でもありますので、会議終了後に科学館へ行かれましても、運が良くて最終投影(開始時間16時40分)、売り切れの場合が多いことを申し添えます。プラネタリウムを除く展示のみの場合は、大丈夫です。

 

 

特別講演会「小牧隕石」
2018年9月26日午後10時30分頃に愛知県小牧市の民家に隕石が落下しました。火星と
木星の間にある小惑星帯の小惑星が起源とみられ、約2510万年前にこの隕石を含む破片が
小惑星から分離した後、地球に飛来したと考えられます。「L6普通コンドライト」に分類
され、2019年2月15日国際隕石学会で「小牧隕石」として登録されました。
名古屋市科学館では、2019年4月6日より小牧隕石の破片(大)、民家のえぐれた屋根、
割れたカーポート、そしてその経緯を示す模型を製作し展示しています。
今回は、日本流星研究会会員下田力氏と共に現地調査に携わった毛利勝廣学芸員(博士
(学術))に特別講演会をお願いしております。

 

名古屋市科学館への行き方

 

   新幹線等をご利用の方はアイリス愛知と同様に、改札を出て、すぐの階段を利用して地下へ入って、まず桜通線の名古屋駅へ向かい、そこから黄色の線や「東山線」の表示に従って東山線へ向かわれることをお勧めします。名古屋駅のコンコースを真っ直ぐに抜ける方法もありますが、名古屋駅は、混雑しておりますので、地下の方が人は少なめです。「東山線」に着かれましたら、「栄方面藤ヶ丘行き」にお乗り下さい。大抵の人がそちら方面へ乗車します。名古屋→伏見→栄は大変混雑します。

 

  伏見駅で降りられましたら、進行方向とは逆側に下り階段がございます。こちらを降りて線路の下をくぐり反対側のホームに出て、伏見駅5番出口を目指して下さい。(少々分かりにくいですが、駅の表示等をご覧ください)

 

 

 

 

 

下図の赤丸の辺りが集合場所です。

 

青枠で囲んでいるエリアは当日券を求めて多くの人が並んでいるところです。団体入場しますので、こちらには並ばないで下さい。

 

会議だけ申し込んだ方で名古屋市科学館に参加されたい方は8/10までにご連絡下さい。