Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 

 火球を見られたら
・よろしければ掲示板に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、リンク集の中にある「日本火球ネットワーク」へお願いします。

≪マスコミの皆様へ≫ 日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。          素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。

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 ☆第60回流星会議のご案内

  「日本ど真ん中流星会議」 2019年8月24日(土)、25日(日)

   詳細・申込書は、以下のボタンをクリックしてください。

☆会員の部屋の資料ページでは、過去の天文回報(1996年以降すべて)、星の友、論文集、天文回報の目次、流星会議の資料、過去の表紙写真等があります。

 

 なお、会員の部屋のパスワードは、天文回報4月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。

 

『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

<Last update 2019.4.1>

 


流星・火球の最新情報

4月の流星群

     元図は、ステラシアターライトを利用しています。

 新年度、新学期の始まりです。学校の天文部にとっては、新入部員を迎えて最初の観測に最適な流星群があります。「こと座流星群」です。極大は、4月23日(火)の21時頃とされています。極大時の輻射点は(α=271°δ=+34°)です。上の図(0時頃の東の空:クリックすると拡大します)のオレンジ色の丸が極大期の輻射点です。図のように1等星のベガからκ星をはさんで反対側あたりですので、流星観測初心者の人にも分かりやすい位置です。速度はやや速い流星群です。しかし、満月後の月が19時半ごろには昇ってきて、条件は恵まれません。そこで、こと群の後になりますが、4月中であれば、27日(土)から28日(日)にかけて空の良い場所で観測会を行うことにしましょう。0時ごろに下弦の月が上ってきます。天気さえよければ1時間に10個前後、20個も飛べばラッキー!というところです。しかし、みんなで輪になって空を見上げるという体験は、何よりも楽しい時間を過ごすことができるはずです。「あっ、こと群だ。2等級かな」「いや、もう少し北から飛び出しているから違うよ」と、言いながら流星観測の基本を知ることもできるでしょう。詳細な流星観測の方法につきましては、このHPの「日本流星研究会」のページの中に「流星眼視記録観測マニュアル」がありますので、ぜひそちらをご覧ください。
 3月の本欄にも掲げましたが、「おとめ座流星群」も引き続いて活動をしています。4月は、しし座からおとめ座、てんびん座という広い範囲が輻射点(領域)となります。上旬(α=205°δ=-10°)から下旬(α=225°δ=-15°)辺りと思われます。
 また、下旬からは水がめ座η流星群が活動し始めます。5月のゴールデンウイークが終わるころが極大ですので、5月の流星観測で紹介をしたいと思います。4月末の輻射点は(α=333°δ=-3°)あたりです。日付が変わり夜明けが近づいた頃、速度の速い流星が、南東の空から飛び出してくるのがこの群です。
4月の月齢
 4/5 新月 4/13 上弦 4/19 満月 4/27下弦  
4月の略歴等
4/5清明(太陽黄経15°)、 4/20穀雨(太陽黄経30°)、 4/29(祝)昭和の日、 4/30退位礼正殿の儀   

 

 

 

NMS会員の皆さんへ 天文回報2019年4月号№921発送、

星の友No.42は先月号と共に発送しました。

   回報は上の表紙をクリックするとpdfファイルがダウンロードできるページに移ります。(星の友はしばらくお待ちください)

今月号の表紙は、駒沢さんの撮影された流星・火球の写真、裏表紙は流星物理セミナーの集合写真です。

 

 

2月号から2019年の会費納入者リストに基づいて送付しています。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、「日本流星研究会のページ」をご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。5月号は、4月10日(水)とします。

 

4月の各日0時の太陽黄経と   日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


日付   太陽黄経  日の出    入り
4月 1日    10.3486     5:47    18:20
4月 2日    11.3361     5:46    18:21
4月 3日    12.3231     5:45    18:21
4月 4日    13.3096     5:43    18:22
4月 5日    14.2955     5:42    18:23
4月 6日    15.2808     5:41    18:24
4月 7日    16.2656     5:39    18:25
4月 8日    17.2498     5:38    18:25
4月 9日    18.2334     5:36    18:26
4月10日    19.2164     5:35    18:27
4月11日    20.1988     5:34    18:28
4月12日    21.1805     5:33    18:29
4月13日    22.1616     5:31    18:29
4月14日    23.1421     5:30    18:30
4月15日    24.1219     5:29    18:31
4月16日    25.1011     5:27    18:32
4月17日    26.0797     5:26    18:32
4月18日    27.0576     5:25    18:33
4月19日    28.0350     5:24    18:34
4月20日    29.0118     5:22    18:35
4月21日    29.9881     5:21    18:36
4月22日    30.9639     5:20    18:36
4月23日    31.9392     5:19    18:37
4月24日    32.9140     5:18    18:38
4月25日    33.8883     5:16    18:39
4月26日    34.8622     5:15    18:40
4月27日    35.8357     5:14    18:40
4月28日    36.8087     5:13    18:41
4月29日    37.7813     5:12    18:42
4月30日    38.7534     5:11    18:43

 


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