Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。  

☆彡観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 

会員の皆様のおかげで天文回報は、7月号で900号となりました。

  <New> 会員のページに連載してきた「ふたご群総合論文の長谷川先生訳」を入れました。

 

会員の部屋の資料ページに最新の星の友No.41とその付録CD内容を入れました。過去の天文回報(1997年~2000年)、星の友(№1(S24年)~№9・10)が見られます。会員の部屋では、天文回報2016年分論文集5,6の全文、天文回報の目次(1997~2016) 、 過去の流星会議の集合写真、過去の表紙写真を中心にいろいろな写真もご覧ください。

 なお、会員の部屋のパスワードは、天文回報9月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。

   

                           (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

<Last update 2017.9.1>

 


流星・火球の最新情報

9月の流星群

  9月になってもなかなか涼しくならない、そんな年が多いのですが、今年はどうでしょう。流星の世界も8月と10月以降のにぎやかな出現とのハザマの期間ではありますが、なかなか面白い群があります。

 

 8月の後半から活動し始めるのが「ぎょしゃ座流星群」です。極大は91日 そのころの輻射点は、(α=91°δ=+39°)です。例年出現数が少ないのですが、その分突発的な観測ができるといいですね。

 

 9月を通してコンスタントに出現するのは「εペルセウス座流星群」です。極大は10日頃、その時の輻射点は(α=49°δ=+40°)です。両群ともに速度が速いのも特徴です。上の図は、両群の極大時の輻射点です。(クリックすると拡大されます)

 

 また、2つのエリダヌス座からの群の出現もあります。νEri群 極大911日(α=62°δ=+4°)とεEri群 極大912日(α=67°δ=14°)です。こちらにも注目してください。

 

その他の群やの近年の観測に基づいた詳細な解説は、天文回報9月号の観測指針に嵯峨山さんが紹介されていますので、こちらからご覧ください。

 

9月の月齢

 

9/6満月 9/13下弦 9/20新月 9/28上弦

 

9月の略歴等 

 

 9/1 二百十日 9/7 白露(太陽黄経165°) 9/18敬老の日 9/23秋分(太陽黄経180°)

 

NMS会員の皆さんへ   天文回報9月号を発送

 

  天文回報9月号を発送しました。上の表紙をクリックするとpdfファイルがダウンロードできるページに移ります。

 

嵯峨山さんの観測指針、ふたご座流星群の総合報告論文(L. Neslusan )の長谷川一郎先生訳その9(最終回) 、小関さんによる「流星について(寄り道その5)」、 各部門ごとの観測報告など充実した内容を掲載

 

 

沼津流星会議に参加された皆さんのご感想や夏の 観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。

 


 

長谷川一郎先生追悼特集の「星の友」No.41を発行しました。

 

 


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