Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 流星や火球を見られたら
・よろしければ掲示板に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、リンク集の中に ある「日本火球ネットワーク」へお願いします。

 

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 ☆第60回流星会議のご案内

「日本ど真ん中流星会議」 8月24日(土)、25日(日)

 詳細・申込書は、以下のボタンをクリックしてください。

<NEW>流星スペクトル研究会の報告及び発表資料をダウンロードできます。以下のボタンをクリックしてください。

<NEW> 会員の部屋の資料ページに1981,82年の流星会議の資料、また、星の友・論文集のページに最新の「星の友No.42」を追加

≪マスコミの皆様へ≫ 

日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。

 

『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。

会員の部屋のパスワードは、天文回報6月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

<Last update 2019.6.1>

 


流星・火球の最新情報

6月の流星群

     元図は、ステラシアターライトを利用しています。

6月というと梅雨の時期で観測はムリ・・・といわれるのですが、意外に観測ができる日があります。日本は広いので、あなたの地方だけ晴天であれば、その時に活動していた流星群は、あなたしか見られなかったということも起こります。ぜひ梅雨の晴れ間があれば観測をしてみてください。
 6月の流星群というと、まず挙げられるのは「おひつじ座流星群」です。極大は6月8日頃、そのころの輻射点は(α=44°、δ=+24°)です。<上図をクリックすると拡大します>年間でも活発に活動する流星群の1つなのですが、見ることはほとんどできません。明け方近くになって輻射点が上がってくるので、光学的な観測は非常に難しい群なのです。この群の観測に最適なのは、電波観測です。昼間でも雨でも曇りでも観測ができます。(電波観測については、リンク集の中の「流星電波観測国際プロジェクト(小川 宏氏による)」や「HRO流星電波観測の速報(杉本弘文氏による)」の中の観測方法の部分をお読みください。)
 光学観測の対象としては、中旬に活動する「こと座β流星群」(輻射点は、280°+35°あたり)。もう1つは6月前半に活動する「さそり座χ流星群」です。この群は、黄道群といわれ、さそり座-いて座あたりに広く存在している流星群のこの時期の代表です。この欄の担当者の昨年のTV観測からはさそりχ群は少なく、最も多かったのは、わし座アルタイルの南(300°,-5°)辺りから出現する群でした。
ジャコビニ流星群などと同様に、彗星が通過後の出現で有名になったのが「ポン・ウインネッケ群」です。1998年6月27日にHR200ほどの突発的な出現、2004年6月23日はHR40ほどでした。下旬の晴れた日には、うしかい座北部からの流星に注目してください。同じく「シュワスマン・ワハマン第3彗星による流星群」は上旬、ヘルクレス座北部(かんむり座の北あたり)に注目してください。
 
6月の月齢 3日(月):新月 10日(月):上弦          17(月):満月 25日(火):下弦  
6月の暦象 6日(木)芒種(ぼうしゅ、太陽黄経75°)、 22日(土)夏至(太陽黄経90°)

 

 

 

NMS会員の皆さんへ 天文回報2019年6月号№923発送、

星の友No.42は2月号と共に発送しました。

   天文回報、星の友No.42は、上の表紙をクリックするとpdfファイルがダウンロードできるページに移ります。

今月号の表紙は、宮地美由紀さんの撮影された素晴らしい火球の写真です。

 

 

2月号から2019年の会費納入者リストに基づいて送付しています。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、「日本流星研究会のページ」をご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。次の7月号は、6月10日(月)とします。

 

6月の各日0時の太陽黄経と   日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


日付   太陽黄経  日の出    入り
6月  1日  69.6238     4:48    19:07
6月  2日    70.5827     4:47    19:07
6月  3日    71.5413     4:47    19:08
6月  4日    72.4996     4:47    19:09
6月  5日    73.4577     4:46    19:09
6月  6日    74.4155     4:46    19:10
6月  7日    75.3730     4:46    19:10
6月  8日    76.3301     4:46    19:11
6月  9日    77.2870     4:46    19:11
6月10日    78.2435     4:46    19:12
6月11日    79.1997     4:46    19:12
6月12日    80.1556     4:46    19:13
6月13日    81.1112     4:46    19:13
6月14日    82.0666     4:46    19:13
6月15日    83.0216     4:46    19:14
6月16日    83.9765     4:46    19:14
6月17日    84.9312     4:46    19:14
6月18日    85.8856     4:46    19:15
6月19日    86.8399     4:46    19:15
6月20日    87.7941     4:46    19:15
6月21日    88.7482     4:46    19:16
6月22日    89.7022     4:47    19:16
6月23日    90.6561     4:47    19:16
6月24日    91.6100     4:47    19:16
6月25日    92.5638     4:47    19:16
6月26日    93.5176     4:48    19:16
6月27日    94.4714     4:48    19:16
6月28日    95.4252     4:48    19:16
6月29日    96.3789     4:49    19:17
6月30日    97.3327     4:49    19:17

 


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