Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 流星や火球を見られたら
・よろしければ<掲示板>に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、掲示板のページ内の「日本流星研究会火球報告ボタン」や、<リンク集>の中にある「日本火球ネットワーク」へもお願いします。

  <New>「星の友」No.43 藪先生追悼号(仮)の原稿募集を行っています。 5月末を締切にしております。詳細は、4月1日発行の天文回報No.933-4月号をご覧ください。

 

 第61回流星会議を8月22/23日に宮城県大崎市で開催予定です。詳細は今後になります。 

会員の部屋のパスワードは、天文回報4月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。

≪マスコミの皆様へ≫ 

日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。


 『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

 

<Last update 2020.4.1>

 


流星・火球の最新情報

4月の流星群

4月の流星観測の案内
 新年度、新学期の始まりです。学校の天文部にとっては、新入部員を迎えて最初の観測に最適な流星群があります。「こと座流星群」です。極大は、4月22日(水)の15時頃とされています。極大時の輻射点は(α=271°δ=+34°)です。上の図(0時頃の東の空:クリックすると拡大します)のオレンジ色の丸が極大期の輻射点です。図のように1等星のベガからκ星をはさんで反対側あたりですので、流星観測初心者の人にも分かりやすい位置です。速度はやや速い流星群です。この日の前後は月の影響がなく観測には最適です。輻射点が高いほど群流星は多く見られますので、21日、22日の夜半過ぎから翌日の明け方にかけての方が見られる数は多くなるでしょう。
 3月の本欄にも掲げましたが、「おとめ座流星群」も引き続いて活動をしています。しし座からおとめ座、てんびん座へと移動しますが、広い範囲が輻射点(領域)となります。上旬(α=205°δ=-10°)から下旬(α=225°δ=-15°)辺りと思われます。
 また、下旬からは水がめ座η流星群が活動し始めます。5月のゴールデンウイークが終わるころが極大ですので、5月の流星観測で紹介をしたいと思います。4月末の輻射点は(α=333°δ=-3°)あたりです。日付が変わり夜明けが近づいた頃、速度の速い流星が、南東の空から飛び出してくるのがこの群です。
 4月末に初めての合宿をするのであれば、空の良い場所で観測会を行うことにしましょう。上弦の月を観望した後、天気さえよければ1時間に10個前後、20個も飛べばラッキー!というところです。しかし、みんなで輪になって空を見上げるという体験は、何よりも楽しい時間を過ごすことができるはずです。「あっ、みずがめ群だ。2等級かな」「いや、もう少し北から飛び出しているから違うよ」と、言いながら流星観測の基本を知ることもできるでしょう。詳細な流星観測の方法につきましては、このHPの「日本流星研究会」のページの中に「流星眼視記録観測マニュアル」がありますので、ぜひそちらをご覧ください。
4月の月齢
4/1上弦、4/8満月、4/15下弦、4/23新月   
4月の略歴等
4/4清明(太陽黄経15°)、4/19穀雨(太陽黄経30°)、4/29(祝)昭和の日

 

天文回報2020年4月号№933を発行しました。クリックすると拡大して見られます。

   日本流星研究会の会員の方は、下のボタンをクリックして会員の部屋に入ると、回報のPDF版をダウンロードすることができます。

 

回報は、2020年の会費納入者リストに基づいて送付していきます。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、「日本流星研究会のページ」をご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。次の5月号は、4月10日(金)とします。

 

4月の各日0時の太陽黄経と日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、約4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


 日付   太陽黄経  日の出    入り
4月  1日    11.0863     5:46    18:20
4月  2日    12.0731     5:45    18:21
4月  3日    13.0593     5:44    18:22
4月  4日    14.0448     5:42    18:23
4月  5日    15.0297     5:41    18:24
4月  6日    16.0140     5:39    18:24
4月  7日    16.9976     5:38    18:25
4月  8日    17.9806     5:37    18:26
4月  9日    18.9631     5:35    18:27
4月10日    19.9450     5:34    18:28
4月11日    20.9264     5:33    18:28
4月12日    21.9072     5:32    18:29
4月13日    22.8876     5:30    18:30
4月14日    23.8675     5:29    18:31
4月15日    24.8469     5:28    18:31
4月16日    25.8259     5:26    18:32
4月17日    26.8044     5:25    18:33
4月18日    27.7824     5:24    18:34
4月19日    28.7599     5:23    18:35
4月20日    29.7370     5:21    18:35
4月21日    30.7135     5:20    18:36
4月22日    31.6896     5:19    18:37
4月23日    32.6651     5:18    18:38
4月24日    33.6402     5:17    18:39
4月25日    34.6147     5:16    18:39
4月26日    35.5886     5:14    18:40
4月27日    36.5620     5:13    18:41
4月28日    37.5349     5:12    18:42
4月29日    38.5072     5:11    18:43
4月30日    39.4789     5:10    18:43


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