Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 

 火球を見られたら
・よろしければ掲示板に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、リンク集の中にある「日本火球ネットワーク」へお願いします。

≪マスコミの皆様へ≫ 日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。                 素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。

 

   ・1965年の流星観測者会議、1968年の日本流星研究会発足

        時の写真を追加しました。(提供:藤井 旭さん)

  

 

☆会員の部屋の資料ページでは、過去の天文回報(1996年~2012年、2016年以降すべて)、星の友(№1(S24年)~№9・10、最新のNo.41)、論文集、天文回報の目次、流星会議の資料、過去の表紙写真等もご覧ください。

 

 なお、会員の部屋のパスワードは、天文回報3月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。

 

『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

  

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

 

<Last update 2019.3.1>

 


流星・火球の最新情報

3月の流星群

     元図は、ステラシアターライトを利用しています。

 

3月は卒業や年度末で生活環境、観測環境が変わる方もいるのではないでしょうか。明け方には木星・土星・金星が並んで見られるようになってきます。流星の世界では、活発な出現をする群のない時期です。3月~4月にかけては、「おとめ座流星群」が活動するといわれてきました。そして、この群を含めて、黄道の辺りから出現する流星が多いことから、まとめて「黄道群」と云われてます。はっきりとした極大もなく、輻射点も大きく広がっているのですが、おおざっぱには、3月上旬は(α=180°δ=0°)中旬は(190°-5°)、下旬は(200°-10°)あたりを目安にしてください。好天が続かない時期でもありなかなか全容を捉えるのは難しいのですが、”こぶ”のような密度の濃い部分にあたる可能性もあると思われます。空の良いところで観測できるようでしたら、ぜひ記録観測に取り組んでください。
 そんな中で、はっきりした活動を示すのがηおとめ座流星群です。極大は、3月18日頃、その頃の輻射点は(α=185°δ=+4°)辺りです。しかし、出現数も少なく、上記のおとめ座群との区別は難しいこともあり難度の高い観測になります。<上図は、18日0時の南東の空、桃色の丸がηおとめ群、クリーム色の丸が、上記のおとめ群のめやすです。クリックすると拡大します>
その他には、2月から続くしし座からの流星群や、へび座から出現する複数の流星群(特にζへび群)も見られます。いずれも出現数が少ないのですが、その分、調べ甲斐のある群ばかりです。

2019年3月の月齢
 7日(木):新月、14日(木):上弦、21日(木):満月、

 28日(木):下弦


3月の暦象
 3日(日):桃の節句 6日(水):啓蟄(太陽黄経345°)
21日(水):春分(太陽黄経0°)

 

 

 

NMS会員の皆さんへ 天文回報2019年3月号№920、星の友No.42を発送しました。

   回報は上の表紙をクリックするとpdfファイルがダウンロードできるページに移ります。

今月号の表紙は、長田さんの撮影された火球の写真、裏表紙はその痕の写真、関口さんの撮影されたその火球のスペクトル写真およびその分析グラフです。

 

 

2月号から2019年の会費納入者リストに基づいて送付しています。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、日本流星研究会のページをご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。2019年4月号は、3月10日(日)とします。

 

3月の各日の太陽黄経と日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


日付   太陽黄経  日の出    入り
3月  1日    339.4680     6:29    17:55
3月  2日    340.4722     6:28    17:55
3月  3日    341.4760     6:27    17:56
3月  4日    342.4794     6:26    17:57
3月  5日    343.4823     6:24    17:58
3月  6日    344.4847     6:23    17:59
3月  7日    345.4867     6:22    18:00
3月  8日    346.4881     6:20    18:01
3月  9日    347.4889     6:19    18:01
3月10日    348.4893     6:18    18:02
3月11日    349.4890     6:16    18:03
3月12日    350.4882     6:15    18:04
3月13日    351.4868     6:14    18:05
3月14日    352.4848     6:12    18:06
3月15日    353.4821     6:11    18:06
3月16日    354.4788     6:10    18:07
3月17日    355.4749     6:08    18:08
3月18日    356.4703     6:07    18:09
3月19日    357.4652     6:05    18:10
3月20日    358.4594     6:04    18:10
3月21日    359.4530     6:03    18:11
3月22日    0.4461         6:01    18:12
3月23日    1.4386         6:00    18:13
3月24日    2.4306         5:58    18:14
3月25日    3.4221         5:57    18:14
3月26日    4.4131         5:56    18:15
3月27日    5.4036         5:54    18:16
3月28日    6.3936         5:53    18:17
3月29日    7.3831         5:51    18:18
3月30日    8.3721         5:50    18:18
3月31日    9.3606         5:49    18:19

 


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