Welcome  to  the Nippon Meteor Society

マスコミの皆様へ 日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。

 

 火球を見られたら
・よろしければ掲示板に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、リンク集の中にある「日本火球ネットワーク」へお願いします。

 

   ・2008年~2012年の天文回報を追加しました。

  ・いくつかの回報バックナンバーの表紙の写真を元のカラー写真等にしました。

  ・流星会議の集合写真を追加しました。(ご協力:渡邉美和さん、小林美樹さん)

 

☆会員の部屋の資料ページでは、過去の天文回報(1996年~2012年、2016年以降すべて)、星の友(№1(S24年)~№9・10、最新のNo.41)、論文集、天文回報の目次、流星会議の資料、過去の表紙写真等もご覧ください。

 

 なお、会員の部屋のパスワードは、天文回報1月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。

 

『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。

  

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。


 

   

                       (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

 

<Last update 2019.1.1>

 


流星・火球の最新情報

1月の流星群

     元図は、ステラシアターライトを利用しています。

 新しい年を迎えて今年もたくさんの流星がみられるといいですね。さて正月にまず見られるのが、「しぶんぎ(四分儀)座流星群」です。しぶんぎ座は、今は存在しない星座名ですが、輻射点近くに分かりやすい星座や恒星がなく、昔そこにあった星座に輻射点があるということでジャコビニ流星群などと共にユニークな命名になったようです。この群は出現する期間が短く、また極大の数時間しか活発に活動しないという特徴があります。しかも暗い流星が多いので、条件が良くないとみられる数は激減します。今年の極大は、4日午前11時ですので、この日の明け方にはある程度まとまった出現は見られるでしょう。新月前で条件はたいへん良いのでぜひ観測をお勧めします。輻射点は(α=230°δ=+49°)上の図の白い丸のあたりです。(図は14日午前5時頃)

 

 1月でコンスタントに活動しているのは、「かみのけ座流星群」です。月はじめにはしし座のデネボラの北(α=173°δ=+24°)あたりに輻射点がありますが、120日頃にはデネボラの東(α=189°δ=+17°)あたりに移動します。出現数も少なく高速で暗い流星が多いので、空の良いところでチャレンジしてください。

 

 本欄担当子のTV観測では、この数年よく観測されているのが、おとめ座π流星群(極大の輻射点:α=179°δ=+9°)です。特に1月末から2月前半によく捉えることができました。その他、かに座δ流星群(極大期の輻射点:α=130°δ=+20°)が中旬頃(極大は17日)に活動します。月の影響がない視野を選ぶなどしてチャレンジしてください。1月は、1年で最も寒い時期です。防寒に十分配慮をして流星観測を楽しんでください。

 

1月の月齢

 

1/6(日)新月、1/14(月)上弦、 1/21(月)満月、1/28()下弦  

 

1月の略歴等 

 

1/1元日  1/6小寒(太陽黄経285°) 1/14成人の日  1/20大寒(太陽黄経300°)

 

 

 

NMS会員の皆さんへ 天文回報2019年1月号(No.918)を発送しました

   上の表紙をクリックするとpdfファイルがダウンロードできるページに移ります。

今月号の表紙は、長田さんによるおうし群の火球、裏表紙は、岩手地区流星観測オリエンテーションの集合写真です。

本年度の観測指針を担当してくださるのは、上田さんです。TV観測に基づいた詳細な内容をお楽しみください。

 

2月号からは、本年(2019年)の会費納入者リストに基づいて送付いたします。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、日本流星研究会のページをご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。2019年2月号は、1月10日(木)とします。

 

1月の各日の太陽黄経と日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


日付   太陽黄経  日の出    入り
1月  1日    279.6189     7:06    16:59
1月  2日    280.6383     7:06    17:00
1月  3日    281.6578     7:07    17:00
1月  4日    282.6774     7:07    17:01
1月  5日    283.6971     7:07    17:02
1月  6日    284.7167     7:07    17:03
1月  7日    285.7363     7:07    17:04
1月  8日    286.7559     7:07    17:05
1月  9日    287.7755     7:07    17:06
1月10日    288.7949     7:07    17:06
1月11日    289.8143     7:07    17:07
1月12日    290.8335     7:07    17:08
1月13日    291.8525     7:07    17:09
1月14日    292.8714     7:06    17:10
1月15日    293.8902     7:06    17:11
1月16日    294.9087     7:06    17:12
1月17日    295.9270     7:06    17:13
1月18日    296.9452     7:05    17:14
1月19日    297.9631     7:05    17:15
1月20日    298.9808     7:05    17:16
1月21日    299.9983     7:04    17:17
1月22日    301.0156     7:04    17:18
1月23日    302.0327     7:03    17:19
1月24日    303.0497     7:03    17:20
1月25日    304.0666     7:02    17:21
1月26日    305.0832     7:02    17:22
1月27日    306.0998     7:01    17:23
1月28日    307.1162     7:01    17:24
1月29日    308.1324     7:00    17:25
1月30日    309.1485     6:59    17:26
1月31日    310.1643     6:59    17:27

 


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