Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 流星や火球を見られたら
・よろしければ<掲示板>に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、掲示板のページ内の「日本流星研究会火球報告ボタン」や、<リンク集>の中にある「日本火球ネットワーク」へお願いします。

<NEW>

 本年の第61回流星会議は中止となりました。今後のことは未定です。決まり次第掲載します。

 

 第1回, 第2回流星スペクトル研究集会の資料は下のボタンをクリックして進んでください。

≪マスコミの皆様へ≫ 

日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。


 『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。

 

 

 「会員の部屋」のパスワードは、天文回報5月号をご覧ください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

 <Last update 2020.5.23>

 

<特集>NMS会員の皆さんの笑顔

<New>1985信州下諏訪、1986修善寺の流星会議


流星・火球の最新情報

6月の流星群

6月の流星観測の案内
6月というと梅雨の時期で観測はムリ・・・といわれるのですが、意外に観測ができる日があります。日本は広いので、あなたの地方だけ晴天であれば、その時に活動していた流星群は、あなたしか見られなかったということも起こります。ぜひ梅雨の晴れ間があれば観測をしてみてください。
 6月の流星群というと、まず挙げられるのは「おひつじ座流星群」です。上図を参照してください。極大は6月8日頃、そのころの輻射点は(α=44°、δ=+24°)です。年間でも活発に活動する流星群の1つなのですが、見ることはほとんどできません。明け方近くになって輻射点が上がってくるので、光学的な観測は非常に難しい群なのです。この群の観測に最適なのは、電波観測です。昼間でも雨でも曇りでも観測ができます。(電波観測については、リンク集の中の「流星電波観測国際プロジェクト(小川 宏氏による)」や「HRO流星電波観測の速報(杉本弘文氏による)」の中の観測方法の部分をお読みください。)
 光学観測の対象としては、中旬に活動する「こと座β流星群」(輻射点は、280°+35°あたり)。もう1つは6月前半に活動する「さそり座χ流星群」です。この群は、黄道群といわれ、さそり座からいて座あたりに広く存在している流星群の代表です。この欄の担当者の昨年のTV観測からは出現数は少なく、最も多かったのは、φうお群(15,+24)、そして、わし座アルタイルの南(300°,-5°)辺りから出現する群でした。
ジャコビニ流星群などと同様に、彗星が通過後の出現で有名になったのが「ポン・ウインネッケ群」です。1998年6月27日にHR200ほどの突発的な出現、2004年6月23日はHR40ほどでした。下旬の晴れた日には、うしかい座北部からの流星に注目してください。同じく「シュワスマン・ワハマン第3彗星による流星群」は上旬、ヘルクレス座北部(かんむり座の北あたり)に注目してください。
 
6月の月齢 6日(土):満月、13日(土):下弦、

      21日(日):新月、28日(日):上弦   
6月の暦象 5日(金):芒種(ぼうしゅ、太陽黄経   75°)、 21日(日):夏至(太陽黄経90°) 

 

天文回報2020年6月号№935を発行しました。クリックすると拡大して見られます。

   日本流星研究会の会員の方は、下のボタンをクリックして会員の部屋に入ると、回報のPDF版をダウンロードすることができます。

 

回報は、2020年の会費納入者リストに基づいて送付していきます。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、「日本流星研究会のページ」をご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。次の7月号は、6月10日(水)とします。

 

6月の各日0時の太陽黄経と日の出入りの時刻

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、約4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>

 

 


 日付   太陽黄経  日の出    入り

6月  1日    70.3378     4:47    19:07
6月  2日    71.2959     4:47    19:08
6月  3日    72.2536     4:47    19:08
6月  4日    73.2110     4:46    19:09
6月  5日    74.1681     4:46    19:10
6月  6日    75.1249     4:46    19:10
6月  7日    76.0815     4:46    19:11
6月  8日    77.0378     4:46    19:11
6月  9日    77.9939     4:46    19:12
6月10日    78.9499     4:46    19:12
6月11日    79.9057     4:46    19:12
6月12日    80.8613     4:46    19:13
6月13日    81.8168     4:46    19:13
6月14日    82.7722     4:46    19:14
6月15日    83.7275     4:46    19:14
6月16日    84.6826     4:46    19:14
6月17日    85.6377     4:46    19:15
6月18日    86.5926     4:46    19:15
6月19日    87.5475     4:46    19:15
6月20日    88.5022     4:46    19:15
6月21日    89.4569     4:46    19:16
6月22日    90.4114     4:47    19:16
6月23日    91.3658     4:47    19:16
6月24日    92.3201     4:47    19:16
6月25日    93.2742     4:48    19:16
6月26日    94.2282     4:48    19:16
6月27日    95.1820     4:48    19:16
6月28日    96.1357     4:49    19:17
6月29日    97.0893     4:49    19:17
6月30日    98.0427     4:49    19:16

 


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