Welcome  to  the Nippon Meteor Society

 流星や火球を見られたら
・よろしければ<掲示板>に書き込みをお願いします。
・時間や出現位置など詳しい情報をお持ちの方は、掲示板のページ内の「日本流星研究会火球報告ボタン」や、<リンク集>の中にある「日本火球ネットワーク」へもお願いします。

2020年も日本流星研究会をよろしくお願いします。

 

  <New> 天文回報に連載中の「流星について」(小関正広)、2019年天文回報の観測指針(上田昌良氏)のまとめ、2018年きのくに和歌山流星会議の配布資料を見られるようにしました。それぞれ、回報2月号にあるパスワードを入れてください。

≪マスコミの皆様へ≫ 

日本流星研究会への連絡は、「お問い合わせ」のページを通してお願いします。素早い対応は難しいかもしれませんが、Web担当より連絡をさせていただきます。

 

『日本流星研究会』は、流星天文学の普及と観測・研究の実践、そして会員相互の親睦を図ることを目的とした任意団体で、プロの流星研究者と多くのアマチュア流星愛好家によって組織・運営されています。創立50周年を迎えました。

観測用紙流星観測用星図報告先は、上の[日本流星研究会]という橙色の部分をクリックしてください。

 本会への入会を考えてみえる方は、下のボタンをクリックしてください。

会員の部屋のパスワードは、天文回報2月号表紙下or裏表紙下をご覧ください。


 

             (上の写真は天文回報2016年5月号表紙  撮影 井上 弘行 氏)

 

<Last update 2020.2.1>

 


流星・火球の最新情報

2月の流星群

2月の流星観測の案内
 3日は節分です。節分は冬と春の分かれ目、というのは旧暦だからいえるのでしょうか。まだまだ寒い日が続きますので服装には十分留意して観測を楽しんでください。
 さて、2月は、1年でも流星群の出現が少ない時期です。1月から続くかみのけ群は上旬まででしょうか。 昔からしし座の辺りに小流星群が存在するとされてきましたが、現在では黄道周辺の広い範囲からこぶのように存在しているものをまとめて黄道群と呼ばれています。その中では、しし座δ群だけが知られている群です。この極大は2月26日頃、その時の輻射点は(α=159° δ=+19°)とされています。 本会の前会長、故長谷川一郎先生が天文回報No. 823 (2011年2月号) に書かれた「2月の観測指針」には、次のように書かれています。
「δLeonidsの輻射点は,かなり広がっていて,反太陽方向の群に属するものとも考えられている。そして,1月から4月にかけて,かに,しし,乙女から天秤座へと流星輻射点が移動していき,「乙女座複合群」(Virginid Complex)と呼ばれている。母天体の候補として,彗星では41P/Tuttle-Giacobini-Kresak,小惑星では,1999RD32や(4450) Pan=1987SYなどが考えられている。(後略)」
また、前半に活動するうみへび座π群(極大:6日頃、α=210°、δ=-23°)があります。さらに南天のケンタウルス座θ群(極大:12日頃、α=210°、δ= -40°)にも注目してください。(図は、δしし群とπうみへび群を示しています。クリックすると拡大します)        
 本欄担当子のTV観測では、へび座δ群(極大2月13日頃、輻射点は、237、+10°)がそれらに続く出現数でした。中旬には注目をしてみてください。

2月の月齢 2日(日):上弦、 9日(日):満月 16(日):下弦 24日(月):新月、
2月の暦象  3日(月):節分、4日(火):立春(太陽黄経315°)、19日(水):雨水(太陽黄経330°)

 

天文回報2020年2月号№931を発行しました。クリックすると拡大して見られます。

   日本流星研究会の会員の方は、下のボタンをクリックして会員の部屋に入ると、回報のPDF版をダウンロードすることができます。

 

回報は、2020年の会費納入者リストに基づいて送付していきます。お忘れの方、復会される方は、大至急事務局へお願いします。(詳しくは、「日本流星研究会のページ」をご覧ください)

 
皆さんのご意見や観測報告、回報の感想、写真やイラストなどお送りください。締め切りは、毎月10日です。次の3月号は、2月10日(月)とします。

 

2月の各日0時の太陽黄経と日の出入りの時刻

(この下には、しぶんぎ群の極大期の1時間ごとの太陽黄経も載せました

 

 太陽黄経は、日本標準時0時の値、日の出入りは東経135度に近い神戸市の時刻です(緯度:34.68° 経度:N135.18°)

 1度東へ行くと日の出・入りは、約4分早くなります。西は反対です。もちろん、緯度、標高によっても少し変わります。        <国立天文台HPより>


 日付   太陽黄経  日の出    入り
2月  1日    310.9216     6:58    17:28
2月  2日    311.9369     6:57    17:29
2月  3日    312.9519     6:57    17:30
2月  4日    313.9665     6:56    17:31
2月  5日    314.9807     6:55    17:32
2月  6日    315.9945     6:54    17:33
2月  7日    317.0080     6:53    17:34
2月  8日    318.0211     6:53    17:35
2月  9日    319.0338     6:52    17:36
2月10日    320.0461     6:51    17:37
2月11日    321.0581     6:50    17:38
2月12日    322.0697     6:49    17:39
2月13日    323.0810     6:48    17:40
2月14日    324.0920     6:47    17:41
2月15日    325.1027     6:46    17:41
2月16日    326.1131     6:45    17:42
2月17日    327.1232     6:44    17:43
2月18日    328.1330     6:43    17:44
2月19日    329.1424     6:42    17:45
2月20日    330.1514     6:40    17:46
2月21日    331.1601     6:39    17:47
2月22日    332.1683     6:38    17:48
2月23日    333.1762     6:37    17:49
2月24日    334.1836     6:36    17:50
2月25日    335.1906     6:35    17:51
2月26日    336.1971     6:33    17:52
2月27日    337.2031     6:32    17:53
2月28日    338.2086     6:31    17:53
2月29日    339.2135     6:30    17:54


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