☆彡 観測用紙、星図などは上の「観測支援」「流星観測用星図」をクリックしてください。

「観測報告先」「NMS幹事一覧」「入会案内」「小槙記念賞」「NMS会則」もそれぞれをクリックしてください。

2024年から会費制度を変更し「通常会員」と「Web会員」のどちらかを選択していただくことになります。
・通常会員
  年会費5,000円 (従来通り印刷された天文回報が届きます。HPからpdfファイルも読めます)

・ウェブ会員 年会費3,000円 (回報は送付されず、HPからpdfファイルを読んでください)

・学生会員(ウェブのみ) 年会費1,000円 送金時に「学生」と書き添えください

登録の方法などは下の「登録方法」をごらんください


NMS会員の皆さんへ                                        (会費・入退会・住所変更 本会の経緯)

 

2027年より会費等についての変更が総会で提案される予定です。

 ネット環境のない方やPC,タブレットなどで回報等が読めない方以外は、なるべくWeb会員でお願いします。

ご案内 日本流星研究会について

当会はアマチュアのボランティア組織で、会員の会費と寄付で成り立っている会です。1968年に、日本における流星観測者や流星研究者の同好会として創立されました。当会はアマチュアだけでなくプロの研究者の参加もあり、勉強会・研究会等を行い、また、会員同士の交流親交を図っています「流星会議(総会)」は会員外にもオープンで毎年1回開催されるもので、顔と顔を合わせて、研究発表・シンポジウム・講演等により流星や流星群の観測・研究について検討を行い、流星について熱く語り合います。会報として「天文回報」を月刊でweb発行しています。また、登録制のメーリングリストを持ち、情報交換の場としています

 

 

 

運営

 

 会の運営は、任期2年の幹事によってボランティアで行われています。専従者はいませんので若干の対応の滞りはご了承ください。また、会は会費と寄付で成り立っています。

 

 

 

入会条件

 

 流星に興味があり、親睦、研究をしたい方、流星の研究に何等かの協力をしようと思われる方であればどなたでも入会できます。

 

 

 

特典

 

 機関誌『天文回報(観測の指針・観測結果・解析結果・各種案内等を掲載)』が毎月発行されます。web購読を原則として、発行に合わせてホームページの会員サイトに入るパスワードがメールで送られてきます。投稿の権利もあります。このほか不定期発行物が発行される場合があります。NMS主催の流星会議やシンポジウムなどで、直接指導を受けることができます。関係する会議には積立金からの補助を行う場合もあります。

 

 

 

会費

 

年会費*1 一般:3000円  学生(大学生以下*2):1000円 (いずれも入会金はありません)

 

 *1 天文回報web版を閲覧(ダウンロード)できない方には別途有料で印刷・送付サービスを行ないます。

 

 *2 詳細はお問い合わせください。

 

学校のクラブ等も学生会費になります。ただし、会員特典が生じる場合は1名のみ有効となります。

 

学生会員の方は郵便振替による送金とし、通信欄に学校名・学年を記入してください。

 

天文回報の印刷サービスを希望の場合は郵便振替による送金とし、通信欄に印刷希望と明記し、手数料2000円を加算して必ず納入期日までに送金してください。

 

会費納入期間 前年101日~年末

 

会計年度は1月~12月です。途中入会の場合でも全額を納入いただきますが、天文回報はさかのぼって閲覧ダウンロードができます。

 

送金は1年分のみとしてください。年会費を上回る分は寄付とみなします。会費納入期間以降の納入は、再発送手続きまでに数ヶ月かかる場合があります。本会は会費前納による会員継続を原則としています。期日までに会費を納入いただけなかった場合、休会されたものとみなし天文回報等の案内を停止します。

 

 

 

入会方法

 

入会申込書に必要事項を記入し、郵便またはメールで事務局まで送ってください。また会費を送金してください。事務局に入会申込書が到着し、当年度会費の入金の確認ができた時点で入会手続きが完了したことになり、ホームページの会員サイトに入るパスワードがメールで送られます。

 

 

 

送金先

 

[銀行] 松本信用金庫 穂高支店(マツモト シンヨウキンコ  ホタカ シテン)

 

普通口座 店番/007 口座番号/0278912  口座名/丸山卓哉(マルヤマ タクヤ)

 

[郵便振替] 郵便振替00560-8-73496 日本流星研究会 

 

 

 

事務局 e-mail : [email protected] phone & fax : 0263-81-3310

 

399-8303 長野県安曇野市穂高 5065-4  日本流星研究会事務局  丸山卓哉

携帯電話 090-1217-9197

 

入会を希望される方は、右のファイルをご利用ください。テキストファイルとして、メールの本文に同様の内容を書いていただいても結構です。

ダウンロード
日本流星研究会入会申込書2026.pdf
PDFファイル 69.1 KB
ダウンロード
入会申込書2026-1.docx
Microsoft Word 19.4 KB

日本流星研究会の経緯

 日本流星研究会は、1968 年5月に創立しました。もちろん、その前身である日本流星委員会は1956 年4月に、紀伊天文同好会は1943 年に誕生しており、さらにこれらと並行し、その大部分をなす東亜天文学会流星課は、1926 年にはじまっています。ですから、すでに80 年以上の歴史をもっているといえます。

 

 初代会長故小槇孝二郎氏は、東亜天文学会流星課の課長として活動されていましたが、国際地球観測年にあたり、流星観測の重要性を認識して観測者を広く集めるため、東亜天文学会会長山本一清博士の指導のもとに、日本流星委員会を組織され、海外に観測結果を発表されました。しかし、なお従来の流星課の域を出ませんでした。

 

 1960 年代の後半から、宇宙時代の到来と共に、流星観測者もどんどん増加してきましたが、報告は個人や各同好会でばらばらになされ、貴重な観測が埋もれてしまう結果になっていました。このような中から、なんとかして日本全体の観測を一カ所に集めることはできないものかと、当時の主だった活動家が集まり、多くの天文同好会流星課の協同体として、日本流星研究会を組織しようということになり、本会が誕生しました。

 

新しい日本流星研究会の発足と同時に、観測報告も急に増加し、いよいよと思っていました時、1969 年5月、会長小槇孝二郎先生の急逝にあい、一時はその前途を心配しましたが、会員の協力により、会長村上忠敬博士(広島)、副会長長谷川一郎氏(奈良)、副会長小林弘忠氏(神奈川)、幹事長藪保男氏(滋賀)が分担し、順調に成長しながら今日に至っています。

 

 本会はこのような事情でできた会ですから、会員であるなしに関係なく、誰からでも自由に報告を受けることを最大の目的としていますから、読者からどんどん報告してくださることを希望します。なお、さらに流星を深く研究していこうと思われる方は本会に入会され、機関紙「天文回報」を購読されることをおすすめします。なぜなら、天文回報は、わが国の流星観測についての最も信頼のおける資料を提供していると信じているからです。 (藪 保男 1972)

 (付記;2020年現在、会長 小関正広氏(群馬)、幹事長 川崎康寛氏(大阪)、事務局長 丸山卓哉氏(長野)となっています。 担当S)

観測用紙・報告用紙

眼視個人計数観測記録用紙・眼視プロット観測記録用紙・眼視グループ観測記録用紙 ,月別集計用紙およびそれぞれの記入例が入手できます。

流星観測星図

  プロット観測に必要な星図を各種用意しました。

観測マニュアル

眼視観測の準備から観測の方法、観測結果の整理の仕方までを1つにまとめてあります。久しぶりに観測をしようという方もぜひ再読を。