流星会議

 日本流星研究会では、毎年1回、全国各地で流星観測者や研究者が一堂に会して講演、研究発表や懇談をする会を開催しています。

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★ 2021年(ZOOM)流星会議開催について

 

                                                   東北地区担当幹事 殿村泰弘

 

 昨年開催を中止した流星会議ですが,新型コロナ感染の終息が見通せない中,幹事会で話し合った結果,リモートでも開催をするという結論を得ました。昨年の中止からの流れから,私が運営を担当することになりました。

 

 流星会議は,日本各地を持ち回りで開催するという流れがあり,リモートではそんな地域色は必要ないという考えもあるでしょうが,やはり新型コロナ感染の終息後は,元の形での開催に戻せるように「地域色」を残して開催することとします。今回も地元高校の自然科学部に研究発表を依頼しています。

 

 私はこれまで3回の流星会議の実行委員長を引き受けてきました。そのノウハウを生かして開催していきます。今回はZOOMでの開催ということで,「茂庭荘」での実行委員を引き受けていただいた長妻努氏の協力をいただきます。

 

無事に開催できるように努めますので,会員の皆さまのご協力をお願いします。

 

 

 

1 開催期日 2021年10月31日()

 

 

 

2 会議の内容

 

 NMS総会,研究発表,講演など

 

講演 土佐 誠先生(仙台市天文台名誉台長)

 

    宮城県古川黎明高校自然科学部の研究発表を特別に時間を設定して行います。

 

3 参加申込みと費用について

 

開催日時決定後申込みを受け付けます。参加費は,会員,学生,研究発表される方は無料

 

講演や研究発表などの資料については,参加者にメールなどでダウンロード先を案内しますので,各自でプリントするなどしてください。会議終了後に研究発表集録を発行します。

 

4 問合わせ先など  E-mail:tonoyasu@nifty.com HP:http://tono.eco.coocan.jp/61Meteor.html

 

 

             

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